AIF-C01責任ある AI に関するガイドラインMEDIUM複数選択

ある製造会社が、品質検査 AI の運用において責任ある AI の実践を評価しています。以下のうち、AWS が公開している「AWS AI Service Cards」が提供する情報として正しいものを2つ選択してください。

  1. A. 各 AWS リージョンのサービス可用性とSLA(稼働率保証)
  2. B. Amazon Rekognition などのマネージド AI サービスの意図する用途・性能特性・既知の限界・責任ある使用のためのガイダンス
  3. C. マネージド AI サービスの料金表と AWS のコスト計算ツール
  4. D. サービスが学習されたデータセットの詳細な統計情報(サンプル数・ラベル分布・収集方法)
  5. E. サービスの公平性テスト結果・適切なユースケースおよび不適切なユースケースの例示
解答と解説を見る

正解: B, E

AWS AI Service Cards は、Amazon Rekognition・Amazon Comprehend・Amazon Transcribe などの AWS マネージド AI サービスに関して、透明性と責任ある使用を支援するドキュメントです。B のサービスの意図する用途・性能特性・既知の限界・責任ある使用ガイダンスは AWS AI Service Cards の核心的な内容です。E の公平性テスト結果と適切/不適切なユースケースの例示も AI Service Cards が提供する情報です。A のリージョン可用性とSLAはサービスドキュメントや SLA ページに記載されており、AI Service Cards の範囲外です。D の学習データセットの詳細統計は AWS が公開していない情報であり、AI Service Cards には含まれません。C の料金表は AWS の Pricing ページに属し、AI Service Cards とは別のドキュメントです。

▸ この試験を本気で演習する(全150問・無料)