ある企業が初めてAWSを利用し始めます。AWSの「従量課金制」の特徴として最も正しい説明はどれですか?
- A. AWS Marketplaceで購入したソフトウェアのライセンス料金のみが課金される
- B. 毎月固定の基本料金を支払い、使用量に関わらず同額が請求される
- C. 使用した分だけ秒単位・時間単位で課金され、前払いや解約手数料が不要
- D. リソースを予約した時点で1年分または3年分の料金を一括支払いする
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正解: C
AWSの従量課金制は「Pay-as-you-go」とも呼ばれ、実際に使用したリソースの量に応じてのみ課金されます。多くのサービスは秒単位または時間単位で課金され、契約期間の縛りや解約手数料もありません。②は固定費モデルです。④はリザーブドインスタンスの説明で、割引を受けられる代わりに予約が必要です。①はMarketplaceの一部製品の課金形態です。