ある企業が、オンプレミス環境からAWSへの移行を段階的に進めています。「リフト&シフト(Lift and Shift)」移行アプローチの説明として最も適切なものはどれですか?
- A. オンプレミスのインフラはそのまま維持し、AWSとのデータ連携のみを追加する
- B. クラウドネイティブなコンテナ化アーキテクチャに完全移行する
- C. 既存のアプリケーションをほぼそのままAWSの仮想マシン上に移行し、最小限の変更で稼働させる
- D. 既存のアプリケーションをAWSのマネージドサービスを最大限活用するよう完全に再設計する
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正解: C
リフト&シフトは、既存のアプリケーションをコードや設計の大幅な変更なしにAWS(主にEC2)に移行するアプローチです。移行スピードが速く初期リスクが低い反面、クラウドネイティブの最適化はされません。④はアーキテクチャの再設計(Re-architect/Re-invent)です。②はコンテナ化(Re-platform/Re-architect)です。①はハイブリッドクラウドの段階的アプローチで、リフト&シフトとは異なります。