CLF-C02請求、料金、およびサポートHARD単一選択

ある企業が、複数のAWSアカウントを持っており、AWS Organizationsの一括請求を利用しています。一括請求のボリュームディスカウントに関する説明として最も正確なものはどれですか?

  1. A. 一括請求では、各アカウントの使用量は個別に計算され、まとめ買いによる割引は発生しない
  2. B. ボリュームディスカウントは管理アカウントのみに適用される
  3. C. 一括請求を使用すると、すべてのリザーブドインスタンスが自動的に全アカウントに共有される
  4. D. 組織内の全アカウントの使用量が合算されるため、単独ではディスカウント閾値に達しない場合でも、組織全体として割引を受けやすくなる
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正解: D

一括請求(Consolidated Billing)では、組織内すべてのアカウントの使用量が合算されて計算されます。例えばS3のデータ転送量が各アカウント単独では割引閾値に届かなくても、合算すれば上位のボリュームディスカウント帯に入ることができます。①合算によるディスカウントは一括請求の重要なメリットです。②ディスカウントは全アカウントに配分されます。③リザーブドインスタンスの共有は設定が必要で自動ではありませんが(RI共有設定)、可能です。

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