AI-900生成 AI ワークロードEASY単一選択

ある開発者が、ユーザーからの自然言語の質問を受け取り、適切な関数を自動的に呼び出す AI エージェントを構築したいと考えています。Azure OpenAI Service のどの機能を使うと、モデルが「いつどの関数を呼ぶべきか」を自律的に判断できるか。

  1. A. DALL-E 画像生成 API
  2. B. コンテンツフィルター
  3. C. 関数呼び出し(Function Calling)
  4. D. ファインチューニング
解答と解説を見る

正解: C

Azure OpenAI Service の関数呼び出し(Function Calling)機能を使うと、開発者がモデルに利用可能な関数の仕様(名前・パラメータ・説明)を JSON で定義して渡し、モデルがユーザーの意図に合わせて適切な関数とその引数を選択・出力します。これにより自律的な AI エージェントの構築が可能です。選択肢 B のコンテンツフィルターは不適切なコンテンツをブロックする安全機能です。選択肢 D のファインチューニングはモデルの挙動を調整するトレーニング手法であり、関数呼び出しとは別です。選択肢 A の DALL-E は画像生成モデルであり、テキスト→関数実行とは無関係です。

▸ この試験を本気で演習する(全150問・無料)