開発者が Cloud Shell を使って Google Cloud リソースを操作しています。Cloud Shell セッションが終了した後も保持されるストレージはどれですか?
- A. Cloud Shell インスタンスの /tmp ディレクトリ
- B. セッション中に作成した環境変数
- C. インストールした追加の apt パッケージ
- D. Cloud Shell のホームディレクトリ(~/ 以下)
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正解: D
Cloud Shell のホームディレクトリ($HOME、つまり ~/)は 5GB の永続ディスクに保存されており、セッションが終了しても保持されます。/tmp ディレクトリはセッションごとに初期化されます。環境変数はシェルプロセスに紐づくため、セッション終了と同時に消えます(.bashrc や .bash_profile に書けば再現できますが、変数値自体は保持されません)。apt でインストールしたパッケージは Cloud Shell インスタンスの非永続領域に存在するため、新しいセッションでは初期状態に戻ります。