Cloud Logging で特定のエラーパターンが検出されたときに自動的にインシデントチケットを作成したいと考えています。最もアーキテクチャがシンプルな構成はどれですか?
- A. Cloud Monitoring でログベースのアラートを作成し、アラート通知を webhook で外部システムに送信する
- B. Cloud Logging のログシンクで Pub/Sub に転送 → Cloud Functions でチケット作成 API を呼び出す
- C. Cloud Scheduler で定期的に Logging API からログをフェッチして処理する
- D. BigQuery にログをエクスポートして定期スキャンでエラーを検出する
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正解: A
Cloud Monitoring でログベースのメトリクスを作成し、そのメトリクスに対してアラートポリシーを設定すると、条件達成時に通知チャネル(PagerDuty・Webhook・Pub/Sub など)に自動通知できます。多くのインシデント管理ツール(PagerDuty・Opsgenie など)はこの Webhook を直接受け取ってチケットを作成できます。ログシンク → Pub/Sub → Cloud Functions の構成も動作しますが、コンポーネント数が多くなります。Cloud Scheduler によるポーリングはリアルタイム性が低いです。BigQuery エクスポートは分析向けであり、リアルタイムのインシデント検知には遅延があります。
📚 関連サービスの解説: Cloud Monitoring