Cloud Monitoring で GKE クラスターの Pod 数とノード CPU 使用率を単一のダッシュボードで監視したいと考えています。設定方法として最も適切なものはどれですか?
- A. GKE コンソールのワークロードページを参照する
- B. Cloud Logging のログエクスポートで BigQuery に転送してダッシュボードを作成する
- C. kubectl top pods と kubectl top nodes の出力を定期的にファイルに保存する
- D. Cloud Monitoring のダッシュボードに kubernetes.io のシステムメトリクスチャートを追加する
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正解: D
Cloud Monitoring には GKE のシステムメトリクス(kubernetes.io/container/cpu/request_utilization・kubernetes.io/node/cpu/allocatable_utilization など)が自動的に収集されます。Cloud Monitoring コンソールでダッシュボードを作成し、これらのメトリクスを使ったチャート(Pod 数・ノード CPU 等)を追加することで単一の監視画面を作れます。BigQuery への転送は長期分析には有効ですが、リアルタイムダッシュボードには向いていません。GKE コンソールのワークロードページはリソース別の詳細確認には使えますが、カスタムダッシュボードは Cloud Monitoring で作成します。kubectl top の出力をファイル保存する方法はリアルタイム性がなく、運用監視には不適切です。
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