CDLデジタルトランスフォーメーションとGoogle CloudEASY単一選択

Google Cloudにおける「責任共有モデル」の説明として、最も正確なものはどれですか?

  1. A. クラウドプロバイダーは物理インフラのセキュリティを担当し、ユーザーはクラウド上のデータやアプリケーションのセキュリティを担当する
  2. B. ユーザーがすべてのセキュリティ責任を負い、クラウドプロバイダーはインフラを提供するだけである
  3. C. クラウドプロバイダーがすべてのセキュリティ責任を負い、ユーザーは何もする必要がない
  4. D. セキュリティ責任は契約ごとに異なり、標準的なモデルは存在しない
解答と解説を見る

正解: A

責任共有モデルでは、Google Cloudが物理サーバー・ネットワーク・データセンターなどの物理インフラのセキュリティを担当し、ユーザーはクラウド上に配置したデータ、アプリケーション、アクセス管理(IAM)などのセキュリティを担当する。クラウドプロバイダーがすべての責任を負うわけでなく、ユーザーがすべての責任を負うわけでもない。責任の範囲はIaaS/PaaS/SaaSのサービスモデルによって変化するが、モデル自体は業界標準として存在する。

▸ この試験を本気で演習する(全150問・無料)