ある企業が、Google Cloudの「Migrate to Virtual Machines」(旧Migrate for Compute Engine)を使って、オンプレミスのVMwareサーバーをGoogle Cloudに移行しようとしています。このサービスの主な特徴として最も正確なものはどれですか?
- A. すべてのアプリケーションを手動でコンテナ化してから移行する必要がある
- B. 移行後は必ずコンテナ環境へのリファクタリングが必要で、VMとしての運用は一時的にしか許可されない
- C. VMwareやHyper-V等のオンプレミス仮想マシンをダウンタイムを最小化しながらCompute Engine VMに自動的に変換・移行できるサービスである
- D. このサービスはデータベースの移行にのみ対応しており、アプリケーションサーバーの移行には対応していない
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正解: C
Migrate to Virtual Machinesは、オンプレミスのVMware vSphere/vCenter、Hyper-Vや物理サーバーからGoogleCloud Compute EngineのVMへのライブマイグレーションを提供するサービス。ダウンタイムを最小化しながら(本番稼働中のVMをクラウドへ段階的に移行)Compute Engine VMへ変換できる。コンテナ化は不要。アプリケーションサーバー含む汎用VM移行が対象(DBを含む)。移行後もVMとして継続運用でき、コンテナ化を強制されない。
📚 関連サービスの解説: Compute Engine