ある企業が、Google Cloudの「Persistent Disk」と「Cloud Storage」の使い分けを検討しています。Persistent Diskが最も適しているユースケースはどれですか?
- A. Webサイトの静的コンテンツ(画像、HTML等)をグローバルに配信する場合
- B. リアルタイムデータベースとして、複数のアプリからの同時アクセスを処理する場合
- C. Compute Engine VMのOSディスクとして、またはブロックレベルのディスクとして仮想マシンに直接マウントして使用する場合
- D. ペタバイト規模のデータをオブジェクトとして長期保存する場合
解答と解説を見る
正解: C
Persistent Diskはブロックストレージサービスであり、Compute EngineやGKEノードにディスクとして直接マウントして使用する。OSブートディスク、データベースファイルの格納、VMからのファイルシステムアクセスに使用される。Cloud Storage(オブジェクトストレージ)は静的コンテンツのグローバル配信やペタバイト規模の長期データ保存に適している。リアルタイムDBとしての使用はCloud SQL、Firestore等が担当(Persistent DiskはDBのストレージ層として機能するが、それ自体がDBではない)。
📚 関連サービスの解説: Compute Engine