ある企業が、Google Cloudで「API Gateway」を採用することを検討しています。API Gatewayの主な機能として最も正確なものはどれですか?
- A. API GatewayはバックエンドサービスへのAPIリクエストの統合管理ポイントとして機能し、認証・認可、レート制限、トラフィック管理、ロギング、モニタリングを一元的に提供する
- B. API GatewayはCloud StorageのURLを隠蔽するプロキシサービスである
- C. API GatewayはBigQueryへのSQLクエリをREST APIに変換するサービスである
- D. API GatewayはGoogle Cloud内部のサービス間の通信のみを管理し、外部からのAPIアクセスは制御できない
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正解: A
Cloud API GatewayはバックエンドAPI(Cloud Functions、Cloud Run、App Engine等)の前段に配置するマネージドAPIゲートウェイ。API認証(APIキー、JWT/Firebase Auth等)、アクセス制御、レート制限(DoS防止)、ロギング、Cloud Monitoringとのメトリクス統合を提供し、バックエンドコードを変更せずに一元的なAPI管理が可能。外部クライアントからのAPIアクセス管理が主用途。BigQueryのSQL変換機能ではなく、Cloud StorageのURLプロキシでもない(Cloud CDNが近い用途)。