ある企業が、自社の基幹システムをAWSに移行する際、AWSと自社の責任範囲を明確にしたいと考えています。「責任共有モデル」において、顧客(ユーザー)が責任を持つものはどれですか?
- A. グローバルネットワークインフラの冗長化
- B. ハイパーバイザーのパッチ適用
- C. EC2インスタンス上にインストールしたOSのパッチ適用
- D. 物理データセンターの施設管理
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正解: C
AWSの責任共有モデルでは、AWSは「クラウド自体のセキュリティ(インフラ層)」に責任を持ち、顧客は「クラウド内のセキュリティ(OSより上の層)」に責任を持ちます。EC2インスタンスのゲストOS(Windowsパッチ、Linuxカーネルのアップデート等)は顧客の責任です。④物理施設の管理、②ハイパーバイザーのパッチ適用、①グローバルネットワークはすべてAWSが責任を持ちます。
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