ある企業が、AWSのグローバルインフラについて学んでいます。AWS リージョンとアベイラビリティゾーン(AZ)の説明として正しいものを2つ選択してください。
- A. AZ間は高速の専用ネットワーク(低レイテンシー)で接続されており、マルチAZ設計で高可用性を実現できる
- B. 単一のAZは物理的に1つのデータセンターのみで構成される
- C. リージョンをまたいでデータが自動的にレプリケートされる
- D. 各AWSリージョンには少なくとも3つのアベイラビリティゾーン(AZ)がある
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正解: A, D
AWSリージョンとAZの特徴:④AWS規定では各リージョンに最低3つのAZを設けることが標準です(一部リージョンは例外)。これにより複数AZを使った高可用性設計が推奨されます。①AZ間は低レイテンシー・高帯域の専用ネットワークで接続されており、マルチAZ配置で高可用性を実現できます。②単一AZは実際には複数の物理データセンターで構成される場合があります。③リージョンをまたいだ自動レプリケーションはデフォルトでは行われず、設計・設定が必要です。