DP-900Azure のリレーショナル データMEDIUM単一選択

あるソフトウェア開発チームが SQL 文の種類について学習している。テーブルを新規作成する CREATE TABLE 文と、テーブル構造を変更する ALTER TABLE 文はどのカテゴリに分類されるか。

  1. A. DQL(データクエリ言語):データを検索・取得する命令群
  2. B. DCL(データ制御言語):アクセス権限を制御する命令群
  3. C. DDL(データ定義言語):データベースのスキーマや構造を定義・変更する命令群
  4. D. DML(データ操作言語):データの挿入・更新・削除を行う命令群
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正解: C

DDL(Data Definition Language)はデータベースの構造(スキーマ)を定義・変更・削除するための命令群で、CREATE TABLE、ALTER TABLE、DROP TABLE などが該当する。DML(Data Manipulation Language)は INSERT、UPDATE、DELETE、SELECT などデータそのものを操作する命令群であり、テーブル構造の変更はしない。DCL(Data Control Language)は GRANT や REVOKE などアクセス権限の制御に使う。DQL という分類は一般的ではなく、SELECT は通常 DML に含まれる。

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