ある企業が、Microsoft 365 環境でどのようなデータが存在し、それがどのように分類されているかを把握するために、Microsoft Purview のデータ分類機能を活用したいと考えている。データ分類の概要を確認するために使用するダッシュボードはどれか。
- A. コンプライアンスマネージャーのコンプライアンススコアページ
- B. コンテンツエクスプローラーとアクティビティエクスプローラー
- C. インサイダーリスク管理のポリシーダッシュボード
- D. eDiscovery の検索ケース管理画面
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正解: B
コンテンツエクスプローラーはどのコンテンツにどの秘密度ラベル・保持ラベル・機密情報タイプが適用されているかを詳細に可視化するツールである。アクティビティエクスプローラーはラベルの適用・変更・削除などのユーザーアクティビティを追跡する。この 2 つを組み合わせることで、データの分類状況と変化を把握できる。選択肢Aのコンプライアンスマネージャーは規制フレームワークへの準拠スコアを扱うものであり、データ分類状況の可視化が目的ではない。選択肢Dの eDiscovery は法的調査・電子証拠開示が目的であり、分類状況の監視には用いない。選択肢Cのインサイダーリスク管理ポリシーダッシュボードはリスクアクティビティの検出が目的であり、データ分類の概要確認とは異なる。