IoT デバイスから毎秒数百万件のイベントデータを受信し、リアルタイム分析に使いたいと考えています。データは一時的に蓄積してストリーム処理パイプラインに流す必要があります。最も適切なサービスの組み合わせはどれですか?
- A. Cloud Bigtable → BigQuery
- B. Cloud Storage → Cloud Dataflow
- C. Cloud SQL → Cloud Dataproc
- D. Cloud Pub/Sub → Cloud Dataflow
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正解: D
Cloud Pub/Sub は大量のリアルタイムメッセージを低レイテンシで受信・バッファリングするメッセージングサービスで、IoT イベントの取り込みに最適です。Cloud Dataflow はストリーム処理(および バッチ処理)のマネージドサービスで、Pub/Sub からのデータをリアルタイムに処理・変換できます。Cloud Storage は永続ストレージですが、リアルタイムのイベントストリーム受信には適しません。Cloud SQL はリレーショナル DB で、毎秒数百万件のイベント取り込みのスループットには向いていません。Cloud Bigtable → BigQuery の組み合わせはデータ分析フローとして有効ですが、リアルタイムイベント受信のバッファリングには Pub/Sub の方が適しています。