あなたのチームは GKE クラスターのノードプールを選定しています。ワークロードはバースト的で、短時間に大量の Pod が起動し、処理完了後に削減されます。コストを最小化しながらこの要件を満たすための最適な構成はどれですか?
- A. Cluster Autoscaler を有効にした標準ノードプールを使用する
- B. 大きな VM タイプで固定ノード数のノードプールを使用する
- C. Spot VM ノードプールと Cluster Autoscaler を組み合わせる
- D. Autopilot モードの GKE クラスターを使用する
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正解: C
Spot VM(スポット VM)はオンデマンド VM と比べて最大 90% 安く、Cluster Autoscaler と組み合わせることでバースト時のみノードを追加・削減できます。短時間で完了する再試行可能なバッチワークロードには Spot VM が最適です。固定ノード数のノードプールはアイドル時にもコストが発生します。標準ノードプールの Cluster Autoscaler は有効ですが、オンデマンド VM のコストがかかります。GKE Autopilot は Pod 単位の課金でコスト効率が高いですが、Spot VM との組み合わせは Autopilot では選択できません(Autopilot 自体がスポット Pod をサポートする設定もありますが、通常の構成としては Spot VM ノードプールの方が明示的にコスト最小化できます)。