Cloud Logging のログを BigQuery にエクスポートして長期保存と分析を行いたいと考えています。設定すべきリソースはどれですか?
- A. Cloud Logging のログシンク(Log Sink)を BigQuery データセットに向けて設定する
- B. Cloud Functions でログストリームを受信して BigQuery に挿入する
- C. Dataflow パイプラインで Logging のログを BigQuery に転送する
- D. Cloud Scheduler で定期的に Logging API を呼び出して BigQuery に書き込む
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正解: A
Cloud Logging のログシンク機能を使うと、フィルター条件に一致するログを BigQuery・Cloud Storage・Cloud Pub/Sub・Splunk などの宛先にリアルタイムでエクスポートできます。設定は Cloud Console の Logging > ログルーターから数クリックで完了し、継続的なエクスポートが自動化されます。Cloud Scheduler + Logging API でのバッチエクスポートは遅延が生じ、設定が複雑です。Cloud Functions でのストリーム処理は技術的には可能ですが、ログシンクの方が圧倒的に簡単です。Dataflow パイプラインも可能ですが、シンプルなログエクスポートには過剰な構成です。
📚 関連サービスの解説: Cloud Logging ・ BigQuery