あなたの会社は本番 Cloud Run サービスで突発的に発生する 500 エラーの原因を特定したいと考えています。エラー発生時のコードのどの行で問題が起きているか特定するために最も効果的なツールの組み合わせはどれですか?
- A. Cloud Billing の費用レポートでリソース使用状況を確認する
- B. Cloud Logging でエラーログを確認し、Cloud Trace でリクエストトレースを分析する
- C. Cloud Monitoring のアップタイムチェックとアラートポリシーを確認する
- D. Compute Engine インスタンスに SSH して直接プロセスを調査する
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正解: B
Cloud Logging でアプリケーションのエラーログ(スタックトレースなど)を確認することで何が起きているかを把握し、Cloud Trace でそのリクエストがどのコンポーネントを通過してどこで時間がかかっているか(または失敗しているか)を特定できます。さらに Cloud Error Reporting で例外パターンを自動集計することも有効です。Cloud Monitoring のアップタイムチェックはエンドポイントの可用性確認で、コードレベルの原因特定には使いません。Cloud Run はサーバーレスでインフラへの SSH アクセスはできません。Cloud Billing はコスト管理のサービスで、エラー原因の特定には無関係です。
📚 関連サービスの解説: Cloud Logging