ある企業が、Google CloudのデータエコシステムにおけるLookerの主な用途として最も正確なものを検討しています。Lookerの説明として正しいものはどれですか?
- A. LookerはMLモデルの学習・デプロイプラットフォームであり、Vertex AIと同義である
- B. Lookerはデータベース管理システムであり、BigQueryの代替として使用できる
- C. Lookerはエンタープライズ向けBIプラットフォームであり、LookMLというモデリング言語を使ってデータメトリクスを定義し、組織全体で一貫したデータ分析・可視化を実現する
- D. LookerはETL(データ変換)ツールであり、データパイプラインの構築に使用する
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正解: C
LookerはGoogleが提供するエンタープライズ向けBIプラットフォーム。特徴的なのはLookMLというコードベースのデータモデリング言語で、ビジネスメトリクス(売上、KPI等)の定義を一元管理でき、組織全体で一貫したデータの解釈を保証できる。また、Looker Studio(無料のセルフサービスBI)とは異なる製品。ETLツールはDataflow、Dataprep等。BigQueryの代替DBではなく、BigQueryを含む各種データソース上のBIツール。MLプラットフォームはVertex AI。