ある企業が、Google CloudのCloud Bigtableの主な用途として検討しています。Cloud Bigtableが最も適しているユースケースはどれですか?
- A. 少量の構造化データを厳密なトランザクション整合性で管理するOLTPシステム
- B. IoTデバイスからの大量の時系列センサーデータや、金融取引の行動ログのような超大規模NoSQLデータの高速読み書き
- C. 複雑なJOINクエリを含む分析レポートの生成
- D. コンテナアプリケーションのオーケストレーション管理
解答と解説を見る
正解: B
Cloud Bigtableは、Googleが内部で検索インデックスや Gmail等に使用していた技術を基にした超大規模NoSQLデータベース。IoTセンサーデータ(時系列)、金融トレード履歴、広告クリックストリームのような大量データの高スループット読み書きに最適。厳密なトランザクション整合性のOLTPにはCloud SQL/Spannerが適切。複雑なJOINを含む分析はBigQueryが適切。コンテナオーケストレーションはGKE。