AWSネットワーキング

Amazon VPCとは

AWSクラウド内に論理的に隔離されたプライベートネットワークを作成するサービス。CIDRブロックを指定してサブネット(パブリック・プライベート)、ルートテーブル、インターネットゲートウェイを設計する。

セキュリティグループ(インスタンスレベル・ステートフル)とネットワークACL(サブネットレベル・ステートレス)の2層でトラフィックを制御する。VPCピアリングでVPC間のプライベート通信が可能。

試験での問われ方

SAAではパブリックサブネット(インターネットGW経由)とプライベートサブネット(NATゲートウェイ経由)の設計、踏み台(Bastion)ホストの配置が頻出。

セキュリティグループはステートフル(戻りトラフィック自動許可)、NACLはステートレス(戻り通信も明示的に許可)という違いが引っかけの核心。ルール評価順序(NACLは番号順)も問われる。

SAPではVPCピアリング(推移的ルーティング不可・オーバーラップCIDR不可)の制約と、Transit Gatewayで解決できる点が問われる。

このサービスが登場する演習問題(11問)

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