ある企業のITマネージャーが「クラウドでは使用したリソースの分だけ費用を支払う」というモデルを説明しようとしている。このモデルを表す最も適切な用語はどれか。
- A. 前払い割引モデル
- B. 従量課金(Pay-as-you-go)モデル
- C. 定額制課金モデル
- D. サブスクリプションモデル
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正解: B
従量課金(Pay-as-you-go)モデルは、使用したリソース量に応じて費用を支払う方式であり、Azureを含むすべての主要クラウドプロバイダーの基本的な課金モデルである。このモデルにより、需要が低い時期は費用を抑え、需要が高い時期だけ多くのリソースを利用できる。選択肢Cの定額制課金は毎月固定額を支払うモデルで、使用量に関係なく費用が発生する。選択肢Aの前払い割引(Azure予約インスタンスなど)は存在するが、従量課金の基本概念とは異なる。選択肢Dのサブスクリプションモデルも一定期間の利用権を購入する方式で、純粋な従量課金とは異なる。