AZ-900AzureのアーキテクチャとサービスEASY単一選択

ある企業がAzureで大量のデバイスからのIoTデータを受信・処理するシステムを構築する。デバイスとクラウド間の双方向通信(デバイスからのデータ送信とクラウドからのコマンド送信)、デバイスのプロビジョニングと管理が必要である。最も適切なAzureサービスはどれか。

  1. A. Azure IoT Hub:IoTデバイスの管理・双方向通信・セキュアな接続を提供するマネージドIoTプラットフォーム
  2. B. Azure Notification Hubs:モバイルプッシュ通知サービス
  3. C. Azure Event Hubs:大量イベントデータの取り込みサービス
  4. D. Azure Service Bus:エンタープライズメッセージングブローカー
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正解: A

Azure IoT Hubはデバイスとクラウド間の双方向通信(デバイスからのテレメトリ送信とクラウドからのデバイスへのコマンド送信の両方)を提供し、IoTデバイスのセキュアな認証・プロビジョニング・管理機能を持つIoT専用プラットフォームである。デバイスツイン機能でデバイスの状態をクラウド側で管理できる。選択肢CのEvent Hubsは大量データの一方向(デバイス→クラウド)取り込みに優れるが、クラウド→デバイスの双方向通信やデバイス管理機能はない。選択肢DのService BusはEnterpriseメッセージングブローカーであり、IoTデバイスの認証・管理・双方向通信には設計されていない。選択肢BのNotification Hubsはモバイルアプリへのプッシュ通知サービスでIoTデバイス管理とは用途が異なる。

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