ある企業がAzureでビジネスプロセスを自動化したい。Salesforce・Office 365・Twitter・SAP・その他数百のSaaSサービスと既製コネクターで統合でき、プログラミングなしでワークフローを作成したい(例:メール受信→データ抽出→データベース更新→承認フロー→通知送信)。最も適切なAzureサービスはどれか。
- A. Azure Logic Apps:コネクターベースのローコード/ノーコードワークフロー自動化サービス
- B. Azure DevOps:ソフトウェア開発・CI/CDパイプライン
- C. Azure Kubernetes Service(AKS):コンテナオーケストレーション
- D. Azure Functions:サーバーレスのコードベース関数実行環境
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正解: A
Azure Logic Appsは数百のSaaSサービスや企業システム(Salesforce・Office 365・SAP・Twitter・SQL・SharePointなど)との既製コネクターを備えたローコード/ノーコードのワークフロー自動化サービスである。GUIのワークフローデザイナーでトリガーとアクションを組み合わせてビジネスプロセスを自動化でき、プログラミングの知識がなくても使用できる。選択肢DAzure Functionsはコードを記述して処理を実行するサーバーレスコンピューティングで、プログラミングが必要。選択肢CAKSはDockerコンテナのオーケストレーションサービスであり、ビジネスワークフロー自動化とは用途が異なる。選択肢BAzure DevOpsはソフトウェア開発のCI/CD・リポジトリ・テスト管理ツールで、ビジネスプロセスの統合自動化とは異なる目的。