あなたのチームは GCP 上で Kubernetes を使ってアプリをデプロイしていますが、インフラ管理の負荷を下げたいと考えています。GKE Standard と GKE Autopilot の主な違いとして最も正確な説明はどれですか?
- A. GKE Autopilot はノードのプロビジョニング・スケーリング・アップグレードを Google が管理し、Pod 単位で課金される
- B. GKE Autopilot は Standard よりも常にコストが低くなる
- C. GKE Autopilot ではカスタムノードプールを自由に設定できる
- D. GKE Standard では Pod の自動スケーリングができない
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正解: A
GKE Autopilot はノードレベルのインフラ管理(プロビジョニング・パッチ適用・スケーリング・アップグレード)をすべて Google が担当し、ユーザーは Pod の定義に集中できます。課金も Pod が要求する CPU/メモリに基づく Pod 単位課金になります。選択肢C は誤りで、Autopilot ではカスタムノードプールの設定はできません(ノード管理は Google に委ねられます)。選択肢D は誤りで、GKE Standard でも Horizontal Pod Autoscaler(HPA)と Cluster Autoscaler で自動スケーリングできます。選択肢B は誤りで、常時高稼働の本番ワークロードでは GKE Standard の方がコスト効率が高い場合もあります。
📚 関連サービスの解説: Google Kubernetes Engine(GKE)