ACEクラウドソリューションの正常な運用の確保MEDIUM複数選択

Cloud Monitoring でアップタイムチェックを設定する際に設定すべき項目を 2 つ選択してください。

  1. A. エンドポイントで実行するプログラムのソースコード
  2. B. チェック対象のエンドポイント(URL または IP アドレス)
  3. C. エンドポイントのコンテナイメージ
  4. D. チェックの間隔(頻度)と通知チャネル
解答と解説を見る

正解: B, D

Cloud Monitoring のアップタイムチェックでは、監視対象のエンドポイント(URL・IP・GCE インスタンス・App Engine サービスなど)の指定(選択肢B)と、チェック間隔(1分・5分等)および失敗時の通知チャネル(メール・PagerDuty等)の設定(選択肢D)が必須です。アップタイムチェックはエンドポイントへの HTTP/HTTPS/TCP 接続を行うシンプルな外形監視であり、プログラムのソースコードを必要とせず(選択肢A)、コンテナイメージも不要です(選択肢C)。コンテナ管理は GKE や Cloud Run の設定で行います。

▸ この試験を本気で演習する(全150問・無料)