Google Cloudが提供するマネージドサービスを利用する主なビジネス上のメリットとして、最も適切なものはどれですか?
- A. マネージドサービスはオンプレミス環境でも同様に利用でき、クラウドとの違いはない
- B. マネージドサービスを使えば、すべてのシステムが自動的にマルチリージョン対応になる
- C. マネージドサービスはすべてオープンソースのため、無料で利用できる
- D. インフラの管理・パッチ適用・スケーリングをGoogleが担当するため、開発者はビジネスロジックに集中できる
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正解: D
マネージドサービス(Cloud SQL、Pub/Sub、BigQuery等)では、Googleがインフラの管理・パッチ適用・スケーリング・バックアップなどの運用作業を担当するため、開発チームはアプリケーションのビジネスロジック開発に集中でき、運用負荷と専門スキルの要件を大幅に削減できる。マネージドサービスは有料のクラウドサービス。オンプレミスではGoogle提供のマネージドサービスは原則利用不可(一部はGoogle Distributed Cloudで可能)。マルチリージョン対応は設定によるもので自動ではない。