CDLデジタルトランスフォーメーションとGoogle CloudMEDIUM単一選択

ある企業が、既存のオンプレミスアプリケーションをGoogle Cloudへ移行する「6つのR」戦略を検討しています。「リプラットフォーム」として最も正確に説明しているものはどれですか?

  1. A. アプリケーションをすべて廃棄し、新しいSaaSアプリケーションに完全移行する
  2. B. アプリケーションコードを最小限に変更し、マネージドデータベースへの切り替えなど一部のクラウドメリットを享受する形に調整する
  3. C. アプリケーションをクラウドネイティブに全面的に書き直し、マイクロサービスアーキテクチャに変換する
  4. D. アプリケーションをコード変更なしで仮想マシンとしてそのままクラウドに移行する
解答と解説を見る

正解: B

リプラットフォーム(Replatform)は「リフト・ティンカー・シフト」とも呼ばれ、アプリケーションの最小限の変更(例:オンプレミスのMySQLをCloud SQL等のマネージドDBに切り替える)を加えることで、一部のクラウドメリットを享受する移行戦略。廃棄して新SaaSに移行するのはリタイア・リプレース。全面的な書き直しはリファクタリング(リアーキテクト)。コード変更なしの移行はリホスト(リフト&シフト)。

▸ この試験を本気で演習する(全150問・無料)