ある企業が、データレイク・データウェアハウスを統合した「データレイクハウス」アーキテクチャをGoogle Cloudで構築しようとしています。このアーキテクチャに適したGoogle Cloudのサービスを2つ選択してください。
- A. Cloud Storage(非構造化・半構造化データのコスト効率の高い格納)
- B. Cloud Armor(Webアプリケーションファイアウォール)
- C. BigQuery(格納データのSQL分析と機械学習)
- D. Cloud Memorystore(アプリケーションキャッシュ)
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正解: A, C
データレイクハウスはデータレイク(安価な生データ格納)とデータウェアハウス(分析クエリ最適化)の利点を統合したアーキテクチャ。Cloud StorageはParquet/ORC等のフォーマットで生データを低コストに格納するデータレイク層として機能し、BigQueryはCloud Storage上のデータをBigQuery外部テーブルとして直接分析できる(BigLake機能)。この2サービスがデータレイクハウスの中核。Cloud MemorystoreはRedis/Memcachedのキャッシュでデータレイクには関係しない。Cloud ArmorはDDoS/WAFセキュリティサービスでデータ分析基盤ではない。
📚 関連サービスの解説: Cloud Storage ・ BigQuery