AWSアプリケーション統合

Amazon API Gatewayとは

REST API・HTTP API・WebSocket APIをフルマネージドで作成・管理・保護できるサービス。Lambdaや任意のHTTPエンドポイントへのプロキシとして機能し、スロットリング・キャッシング・認証を一元管理する。

APIタイプはREST API(高機能・高コスト)・HTTP API(低レイテンシ・低コスト)・WebSocket APIの3種。CognitoオーソライザーとLambdaオーソライザー(カスタム認証)を使い分ける。

試験での問われ方

SAAとDVAでは「サーバーレスAPIバックエンド」の定番構成(API Gateway + Lambda + DynamoDB)が頻出。スロットリング(デフォルト10,000 RPS)でバックエンドを保護するシナリオも問われる。

REST APIとHTTP APIの使い分けではコストと機能で判断する。HTTP APIはWAF統合・カスタムドメイン証明書等の一部機能が制限される引っかけに注意。

DVAではデプロイステージ(dev/prod)・カナリアリリース・使用量プランとAPIキーによるレート制限設定が問われる。

このサービスが登場する演習問題(29問)

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