あるスタートアップが Azure ストレージアカウントのデータ冗長性を設定しようとしている。コストを最小限に抑えることを最優先とし、同一リージョン内でのハードウェア障害から保護できれば十分な場合、どの冗長性オプションを選ぶべきか。
- A. GRS(geo 冗長ストレージ)
- B. GZRS(geo ゾーン冗長ストレージ)
- C. LRS(ローカル冗長ストレージ)
- D. ZRS(ゾーン冗長ストレージ)
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正解: C
LRS(ローカル冗長ストレージ)は同一データセンター内の 3 つの異なるストレージノードにデータを同期レプリケートする。リージョン内のハードウェア障害から保護でき、4 つの冗長性オプションの中で最も安価である。ただし、データセンター全体の障害やリージョン障害には対応しない。ZRS は同一リージョン内の 3 つの可用性ゾーンに分散し、単一ゾーン障害にも対応できるが LRS よりコストが高い。GRS はセカンダリリージョンにも非同期レプリケートし可用性が高いがコストも高い。GZRS は ZRS と GRS を組み合わせた最高可用性オプションで最も高コストである。
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