ある企業が Azure アクティビティログを長期間保持するために診断設定を構成しようとしている。アクティビティログの診断設定で選択できる送信先として正しいものを2つ選択してください。
- A. Log Analytics ワークスペース
- B. Azure Cosmos DB アカウント
- C. Azure ストレージアカウント
- D. Azure Table Storage(スタンドアロン)
- E. Azure SQL Database
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正解: A, C
Azure アクティビティログの診断設定では、送信先として「Log Analytics ワークスペース」「Azure ストレージアカウント」「Azure Event Hubs」の 3 種類を選択できる(複数同時選択も可能)。Log Analytics ワークスペースへの送信はクエリ分析向け、ストレージアカウントへの送信は長期保存・アーカイブ向けに使われる。選択肢BのCosmos DB はログの送信先としてサポートされていない。選択肢EのAzure SQL Database も診断設定の標準送信先ではない。選択肢DのTable Storage はストレージアカウント内のサービスの一つであり、診断設定では「ストレージアカウント」を指定(内部的に Blob に保存)する。Table Storage を独立した送信先として指定する設定は存在しない。
📚 関連サービスの解説: Log Analytics ・ Azure ストレージ アカウント