AWSストレージ

Amazon S3とは

オブジェクトストレージサービス。バケット単位でデータを管理し、オブジェクトサイズは最大5TB、ストレージ容量に上限はない。イレブンナインズ(99.999999999%)の耐久性を持つ。

ストレージクラスはStandard・Standard-IA・One Zone-IA・Glacier Instant・Glacier Flexible・Glacier Deep Archiveの6種。ライフサイクルポリシーで自動的にクラスを移行してコスト最適化できる。

試験での問われ方

SAAではストレージクラスの使い分けが頻出。「アクセス頻度が低い・即時取得不要・長期保存」ならGlacier系を選ぶ。One Zone-IAはAZ障害で失ってもよいデータ向けという引っかけに注意。

静的ウェブサイトホスティング・署名付きURL・バケットポリシーとACLの違い・クロスリージョンレプリケーション(CRR)が問われる。S3 Transfer Accelerationは遠距離の高速アップロードに使う。

SAPではS3 Object LockのWORM設定(Governance/Compliance mode)・S3 Select・マルチパートアップロードの使いどころが出題される。

このサービスが登場する演習問題(71問)

関連サービス