Amazon RDSとは
MySQL・PostgreSQL・MariaDB・Oracle・SQL Serverなど主要なリレーショナルデータベースをフルマネージドで提供するサービス。パッチ適用・バックアップ・フェイルオーバーをAWSが自動管理する。
マルチAZ配置でスタンバイインスタンスを別AZに自動同期し、障害時に自動フェイルオーバー(通常1〜2分)する。RDS Proxyを使うとLambdaなどの多数の短命な接続でコネクションプールを共有できる。
試験での問われ方
SAAではマルチAZ(可用性・自動フェイルオーバー)とリードレプリカ(読み取りスケールアウト・クロスリージョン可)の違いが最頻出。マルチAZはスタンバイがアクティブではない点が引っかけ。
LambdaからRDSへの接続はコネクション枯渇が問題になるため、RDS Proxyを挟む構成が問われる。「サーバーレスとRDBの組み合わせ」シナリオで必ず登場する。
自動バックアップの保持期間(最大35日)・スナップショット(手動)の違い、暗号化はインスタンス作成時にのみ有効化できる制約も頻出。
このサービスが登場する演習問題(21問)
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