Amazon Auroraとは
MySQLおよびPostgreSQL互換のAWS独自設計のリレーショナルデータベース。ストレージは3AZにわたり6コピーで自動レプリケーションされ、RDSの標準エンジンより高い耐久性とパフォーマンスを実現する。
Auroraクラスターは1つのプライマリインスタンスと最大15のリードレプリカで構成され、レプリカはストレージを共有するため同期ラグが非常に小さい。Aurora Serverlessはキャパシティの自動スケーリングに対応する。
試験での問われ方
「RDSより高性能・高可用性が必要」「MySQL/PostgreSQL互換でサーバーレスDBが欲しい」シナリオではAuroraを選ぶ。通常のRDS Multi-AZとの最大の違いは「ストレージ共有アーキテクチャとレプリカ台数」。
Aurora Global Databaseはリージョン間のレプリケーション遅延が1秒未満で、災害復旧(DR)とグローバル読み取りスケールアウトに使う。SAPで頻出のシナリオ。
Aurora Serverless v2のACU(Aurora Capacity Units)自動スケーリングと、通常Auroraクラスターのスケーリング方法の違いも問われる。
このサービスが登場する演習問題(17問)
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